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2008年7月13日日曜日

ラティスの有効活用方法

長年使ってたラティスが朽ちてきたので廃棄しようとしたところ、ゴミ分別するのが大変なことが判明。

ホッチキスの針やらネジやらの金属を取り除くのは正直無理です。

しょうがないので燃え尽きた灰の中から金属類を回収することにしました。

スノーピークの焚き火台にて焼却処分です。

かなり強引なこじつけですが、エネルギーの有効活用のためにダッチオーブンで手羽元を焼いてみました(^^;

皮をカリカリに焼こうとしたのですが、蒸し鶏風になってしまってちょっぴり失敗。




後で達人に聞いたところによると、火が通ったところでふたをずらして水分を飛ばしてやらないといけなかったんですね。

ま、でも美味かったので良しとします。

2008年4月15日火曜日

大型ゴミと車

新年度を迎えるに際して溜まりに溜まっていた大型ゴミを処分しました。

先ず、3月末に自転車4台(内、子供用2台)に三輪車1台を市に引取依頼(有料)。

そして先々週の平日、市のゴミ処理施設に布団4組、壊れたシーリングライト、掃除機、ベビーカー2台にチャイルドシート、カーペット等を持ち込み(無料)。

先週末は自動車のドア、ボンネット、マフラー、廃オイル等を自動車修理工場に持ち込み処分を依頼(無料)。

最後に今日、3人掛けソファーを市に取りに来てもらって終了(有料)。

リサイクルショップは売り物にならないものはタダでも引取ってくれません。

結局処分料は総額で約3,000円となりました。

不要なものは買わないことが原則ですが、子供の成長に合わせてどうしても買い替えが必要となるものもあります。

寿命を全うした電化製品や寝具類も買い替えが必要です。



無駄なものと言えば・・・やはり車関係ですね。

車を所有しないライフスタイルもあることは判ってるんです。
車を所有せずに複数人でシェアする「カーシェアリング」には何年も前から関心を持って動向を見守ってます。

所有コストが高額となる都市部や駐車場の絶対数が少ないマンションなど、うまく運用している事例も多々ありますが、いざ自分が利用するとなると面倒だと思ってしまいますね。

それは僕が地方都市の持ち家に住んでるために、実感として車の所有コストを理解できていないからです。

車は所有しているだけで平均6~7万円/月のコストがかかります(ランニングコスト、ローン、税金、保険全て含む)。

必要な時に必要な時間だけ車を利用するというスタイルであれば、恐らくは半額以下のコストで済みます。

実際のところ、カーシェアリングを利用すると目に見えるコスト(支払)が発生するため、これまでより積極的に車を利用しなくなるという心理が働くようでして、そうなれば自ずと走行距離の低減=CO2排出量も減るということになりますね。

しかし、車の無い人生なんて!
好きな車を所有し、好きな時にドライブし、自分好みにモディファイやカスタマイズする歓びというものもあるのです。

車趣味と環境負荷軽減の両立は極めて難しい問題ですが、少なくとも±ゼロに持って行きたい、そのために出来得る事は何か・・・

日々考えています。

2008年1月3日木曜日

家庭ゴミ

家庭で排出するゴミを減らす最も良い方法はモノを買わないこと。
家庭ゴミの大半はリサイクルプラじゃないかな?
そろそろメーカー側も過剰包装を見直す時期にきていると思うのですが。

ですが生活するには食料や衣料も買わなければなりません。

衣料もこの年末にゴミ袋に5つ程廃棄しました。
子供の成長スピードが速くて1シーズンで使えなくなるのです。
出来る限りお古を下の子にまわしているのですが、それでも間に合いません。

そう考えると日々のゴミを減らすには生ゴミを出さないようにするのが最も手っ取り早い方法だと思います。

我が家のように5人家族だと日々の生ゴミも結構な量になります。

少しでもゴミを減らす為にナショナルMS-NH30というハイブリッドタイプ(送風乾燥+バイオ処理)の生ゴミ処理機を使ってます。

使い始めて2年くらいになりますが、我が家の生ゴミは全てこいつで処理してもらってます。

室外設置タイプなので、夏場なんかは生ゴミの臭いが室内にこもらない点が良いですね。


但し、完全に消臭できるタイプとは違い周辺に若干匂いが漂うこともあるため、ご近所との無用なトラブルを避ける為にも風通しの良いところに設置した方が良いです。

2008年1月2日水曜日

充電式電池

三洋電機が製造しているeneloop。

最近のお気に入りの充電式電池です。

この電池は約1000回繰り返し使える上、従来の充電池の弱点であったメモリー効果(使い切らずに充電すると電池容量が減少する)を克服している点と、自然放電が極めて少ない点が高く評価されてます。


実際使ってみるとその使い勝手の良さは従来のそれと比べ格段に優れていることを実感します。

最近の電子デバイスは専用のバッテリーが搭載されて乾電池が活躍する場が減ってきてますが、各種リモコン、壁掛け時計、子供のおもちゃやハンディライト等、意外と沢山必要なんですね。

徐々に乾電池からこれに切り替え、単三28本と単四8本を揃えました。


コストだけを考えると、最近では100円ショップで中国製のアルカリ乾電池を買うことが出来ます。

細かい損得勘定は抜きにして、少しでも有害廃棄物を減らそうとする意識は大切だと思います。
それは自己満足に過ぎないかも知れませんが、子供たちにもモノを使い捨てない気持ちを持ってもらいたいと思うのです。